静岡県にある個別対応教育の単位制・通信制高校

静岡県にある個別対応教育の単位制・通信制高校

つくば開成国際高等学校  静岡校



通信制高校とは

つくば開成国際高等学校 静岡校は、
学校教育法に定める通信制高等学校です。
通信制高校の特徴などをご紹介します。

学校教育法と通信制高校

通信制高校は、学校教育法の定めにより、レポート、スクーリング、テストなど学習における一定条件を満たすことで単位を修得し卒業することで、全日制高等学校と同じく学歴に「高卒」と記すことができます。全日制高校との大きな違いは、基本的に毎日学校に登校する必要がないだけでなく、学校以外の生徒の自宅、学校が設置する学習センターなどでも単位を修得する学習が認められていることです。

広域の通信制高校

通信制高校には、「狭域」と「広域」があります。広域通信制高校は文部科学大臣へ届出し、都道府県知事に認可されて(学校教育法第54条第3項)、全国を対象に生徒の募集ができます。また、狭域通信制高校は学校がある都道府県と近隣府県のみを対象に生徒募集を行っています。

施設による指導体制の違い

通信制教育を実施する高等学校の本拠となる施設を「本校」と定め、教員の配置、添削指導・課題サポートや面接指導・試験を実施します。また、本校以外にはスクーリングが困難な生徒のために置かれたサテライト施設「学習センター(等)」、他の高等学校の施設と教員が面接指導・試験の実施に協力する協力校、都道府県教育委員会の指定を受けた施設の一部を使いその指導者が技能教育(単位認定まで)を行う技能教育施設があります。法令上の根拠がない「サポート校」は、通信制高校に通う生徒が添削課題のサポートを行う施設です。サポート校は学習塾等と同じ扱いで、教員免許を持たないサポート校の職員が担当する場合もあります。

レポート、スクーリング、テストについて

通信制高校の学びの基本にあるのが、レポート、スクーリング、テストです。この3つによって 高校卒業資格を取得していきます。
○レポート・・・カリキュラムにある教科を学習し、添削指導を受けます。指導により課題(レポート)を設け、提出しながら学習レベルの確認・向上を進めていきます。

○スクーリング・・・学校によって決められた教室や校舎の中で、教員と生徒による学習活動や教育活動を行う面接・体験指導のことです。学校によって行う回数や場所も様々。つくば開成国際高校 静岡校のように、日常的に行う学校もあります。

○テスト・・・学習理解度を確認し、単位認定するためにテスト(試験)が行われます。期末に行う場合もありますが、小テストのようなものを途中で行うこともあります。

単位、学年について

つくば開成国際高校は単位制です。高校を卒業するためには、在籍期間3年以上で74単位に30 時間の特別活動が義務づけられています。 全日制高校のような学年制と違い、単位を落とすことでの留年はありません。単位制の場合、教科・科目が取得できなくても上の学年に進級できることはもちろん、卒業までの間なら取得できなかった教科・科目を再履修することができます。また、転校・編入の場合は、前の学校で取得した単位を計上することも可能です。

入学・転校・編入について

中学卒業に合わせて中学校または準じる学校を卒業した人は入学可能です。また、15歳以上であ れば、年齢制限に上限はありません。
・自分のペースで勉強したい
・働きながら勉強したい
・スポーツに打ち込みたい
・芸能関係の仕事がしたい
・病気や不登校等でコンディションに不安がある
・家庭の事情等、生徒を取り巻く状況に問題がある
など、通信制高校を選ぶ理由はそれぞれ。今の自分に合った学びを求めて入学してきます。 在籍中の高校から移ることは転校(転入)、高校中退後に他の高校へ入学することは編入です。広 域通信制高校は、自分が住む地域に関係なく、全国から入学・転校・編入できます。

つくば開成国際高校 静岡校について、
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